よくあるご質問

Q:応募時に提出するDVDは専用のものを撮影しなくてはいけないのでしょうか。
専用のものを撮影する必要は特にありません。
全体が写されており、1つの作品を仕上げる過程が、最初から完成までわかるものであれば問題ありません。動画の内容に関しても、演技内容に関しても特に規定はありません。また動画の画質や撮影方法、録音の音質なので減点されることもありません。
Q:応募時に提出するDVDの作品やパフォーマンスの内容と、県予選、決勝大会での作品やパフォーマンスの内容、また出場している選手は同一でなくてはいけないでしょうか。
応募時に提出する予備予選用DVD、県予選、決勝大会それぞれのパフォーマンス内容や完成作品について、同一のものでなくてはいけないとも、逆に同一ではいけないとの規定もありません。
また、出場している選手が同一でなくてはいけないという規定もありません。したがって、上記のような理由で減点になったり失格になったりすることもありません。
Q:大会要綱に、出場する選手は15名程度までとありますが、1名でも多いといけないのでしょうか。また、逆に少ない人数ではいけないのでしょうか。
紙の大きさ、会場の大きさなどからあまり多くの人数ではパフォーマンスが行いづらいということで、目安の人数を示しているだけです。したがって、何人以上で減点や失格になるということもありません。
また逆に、人数が多いからといって得点に有利になるという評価項目もありません。パフォーマンスを行える最少人数での参加でも、問題はございません。ただ、県予選、決勝大会では揮毫した作品を、事務局でご用意したポールに取り付けて持ち上げていただきますので、最低限それができる人数は必要です。
Q:出場選手全員が揮毫しなくてはいけないのでしょうか。パフォーマンスをするだけの選手などは認められないのでしょうか。
全員が揮毫しなければならないという規定はありません。
Q:2校合同で応募することは可能でしょうか。
基本的には応募できませんが、学校の統廃合や特段の理由がある場合は、事務局で協議させていただきます。
応募前に事務局にお問い合わせをいただく際その旨をお伝えいただき、ご相談ください。
Q:応募時に提出する作品完成写真は、普通紙にプリンターで印刷したようなものでも大丈夫でしょうか。
問題ありません。
ただし、
①カラーで印刷されていること
②作品全体がわかるものであること
③作品の内容が判別できるものであること
上記3点を考慮のうえお送りください。
特に②と③については、応募校が11校以上あり予備予選が行われる県においては、採点において不利になる可能性もあります。
Q:大会ではどのような紙を使用しますか
県予選、決勝大会で事務局が用意する紙は、原則的に大きさが高さ約4m、幅約6mのもので、180g/平米の仕様のものになります。ただし、会場の広さの都合により変更される場合があります。その際には予選お申込みの際にお伝えいたします。