大会要項

1.大会名称

第4回 イオンモールカップ 高等学校「書道パフォーマンス」グランプリ 中四国大会

2.開催目的

日本の伝統文化としての書道。その本質を磨きながら新しい書の魅力を探求することによって、新文化の創造発展に寄与し、また、書を通じた芸術文化の地域間交流を促進するとともに、少しでも多くの高校の参加によってその輪を広げるため中四国各県で予選会を開催する。参加校の日ごろの活動の発表の場を提供し、より多くの地域の方に書道パフォーマンスに触れていただくことを通じて、地域文化の発展に貢献することを目的とする。また、イオンモールの提唱する「ハピネススモール」の理念を具現化するものとする。

3.主催

イオンモール株式会社、イオンリテール株式会社

4.後援

書道パフォーマンス甲子園実行委員会、岡山県、倉敷市、四国新聞社、徳島新聞社、高知新聞社、愛媛新聞社、新日本海新聞社、山陰中央新報社、山陽新聞社、山口新聞社、中国新聞社、RNC西日本放送、JRT四国放送、RKC高知放送、南海放送、日本海テレビ、山口放送、広島テレビ(全て予定)

5.日程・会場

各県予選

高知県予選 9月15日(土) イオンモール高知
香川県予選 9月22日(土) イオンモール高松
愛媛県予選 9月24日(月祝) イオンモール新居浜
徳島県予選 10月6日(土) イオンモール徳島
鳥取県予選 10月13日(土) イオンモール鳥取北
広島県予選 10月27日(土) イオンモール広島府中
山口県予選 11月3日(土祝)
10月20日(土)
イオンモール八幡東
岡山県予選 11月10日(土) イオンモール倉敷
島根県予選 11月17日(土) イオンモール出雲

決勝大会

決勝大会 平成31年1月12日(土) イオンモール岡山 未来スクエア
6.参加資格

(1)平成30年度、中四国9県に所在する高等学校(中等教育学校の後期課程を含む)に在学中の生徒(3年生も含む)

(2)出場に際し、所属する学校の教諭(顧問)等がチームを引率できること。

7.出場校数

(1)各県予選は各県応募校の中から10校までとする。

(2)決勝大会は、各県代表1校ずつ合計9校で行う。

(3)本大会のエリア内より、当該年度の書道パフォーマンス甲子園優勝校が出た場合、その栄誉をたたえ特別枠として各県代表とは別に出場枠を設ける。

8.チーム編成

1チームの編成は、同一校で15名程度までとするが、競技エリア内でパフォーマンスを実施するのに差し支えない範囲であれば、15名以上でも可とする。

9.演技

(1)県予選、決勝大会の演技は「お願いします」の発声で開始し、「ありがとうございました」の発声で終了する。

(2)県予選、決勝大会の演技時間は、「お願いします」から「ありがとうございました」間の演技時間が、10分を超過しないこととする。演技時間を超過した場合、減点の対象となる。

(3)県予選、決勝大会の用紙は、主催者側が加工、準備した概ね縦4m×横6mの白色の書道パフォーマンス専用用紙を使用し、演技前に揮毫する面への細工・色付け等は認めない。また、揮毫を目的とした用紙の貼付けは認めない(※落款を除く)。缶スプレーの使用も認めない。なお、用紙の揮毫面は“ザラ面”とする。なお、裏面は主催者が白色ガムテープで用紙のつなぎ合わせ、補強をしている。
※ただし、島根県予選、徳島県予選は会場の関係から、予選で使用する用紙の大きさを概ね縦3.3m×横5mとする。使用する用紙は他会場と同じものを使用する。

(4)県予選、決勝大会にて作品披露に使用する、用紙に取り付ける長さ約4.5m(島根県予選、徳島県予選では約4m)のポール2本(掲出用の紐付き。紐不要の場合は事前に申し出)、上記揮毫用用紙とポールを取り付ける白色ガムテープは主催者側にて準備するが、その他道具等を使用する場合は、各チームにて準備するとともに、必ず参加申込書に記載する。

(5)県予選、決勝大会において、楽器を持ちこみ又は電気を使って音を出すなどのほか大きな音が出るものを使用する場合、事前に事務局に相談の上使用の可否の判断を求めること。その他事務局の判断で、危険、迷惑になると判断された場合、持込道具を制限することがある。

(6)その他競技規則は別途定める。

10.予備予選・県予選・決勝大会審査

(1)審査は、事務局が委嘱した審査員が採点・評価を行う。

(2)各県予選審査員は書道審査員2名、パフォーマンス審査員1名の基本的に3名とし、事務局が選出する。審査員は各100点満点を持ち点とし、別途定めた項目にて審査を行う。

(3)決勝大会審査員は5名以上とするが、事務局が選出する。

(4)県予選応募校が11校以上の県は、平成30年度に同高等学校在籍中の生徒達で制作した書道パフォーマンスの動画及び作品の写真にて予備予選審査を行い、各県予選への出場校を決める。ただし、動画の出演者と大会の出場者が全員一致する必要はない。また、パフォーマンスの内容は予備予選用の動画と県予選、決勝が同一である必要はない。また、同一でも構わない。

(5)審査方式・基準・得点等は別途審査規定で定める。

(6)失格、減点などについては、別途審査規定で規定する。

11.応募方法

資料の提出の前に、必ず電話、FAX、メール(携帯メール不可)、ホームページの応募フォームのいずれかの方法で事務局に問い合わせを行い応募の詳細を確認するとともに、応募申し込みに必要な書類の取り寄せを行うこと。その際、学校名、学校が所在する県名、担当の方のお名前と学校との関係性(書道部顧問等)、ご連絡先のお電話番号・FAX番号・PC用メールアドレスを連絡すること。

学校名、学校が所在する県名、担当の方のお名前と学校との関係性(書道部顧問等)、ご連絡先のお電話番号・FAX番号・PC用メールアドレスを連絡すること。

上記問い合わせを行ったうえで、平成30年5月28日(月)~8月17日(金)17:00(必着)までに、下記の書類を指定の様式にて提出すること。

○参加意思表明書

まず上記書類を提出の後、各予選2週間前の金曜日(金曜日が祝日の場合はその前日)17:00(必着)までに、下記書類を提出すること。

(1)応募申込書・・・1部

(2)動画(DVDもしくは指定の形式の動画ファイルが入ったCD-ROM、DVD-ROM)・・・1枚
・動画の演技は10分を超過しない程度とする。
・動画は平成30年4月1日以降に撮影したものとする。
・揮毫する選手は15名程度までとし、平成30年4月1日現在の在校生でなければならない※新1年生、3年生可
・動画で使用する揮毫用紙の色・種類は問わないが、大会で使う用紙の大きさ(4×6m)、縦横の比率(縦2:横3)と極端に違わないこと。
・動画の撮影については、行っているパフォーマンス全体がわかるものとし、演技最初から最後までを通して撮影すること。なお、編集が認められた場合は、失格とします。
・別用紙等の貼付けやカラースプレーの使用は予選DVDでは可とする。(県予選、決勝での使用については別途定める。)
・動画は編集しないで、録画した状態のまま送付すること。
・DVDを送付する場合は、家庭用DVDプレイヤーならびにPCにて正常に視聴できることを確認したうえで提出すること。
・動画ファイルを送付する場合は、WMV、AVI、mp4、QuickTimeのいずれかの形式の動画ファイルを、CD-ROMもしくはDVD-ROMに記録した上で、Windows7以降のWindowsOSのPCにて再生を確認したうえで提出すること。
・その他、別途定める予備予選審査規定をよく確認の上、申込を行うこと。

(3)作品完成写真・・・3枚
・A4カラー(普通紙での提出可)
・写真の作品は動画と同じ作品でなければならない。
・写真は作品全体が確認できるよう撮影すること。

※応募書類(1)~(3)県別提出締切日

◆高知県=8/31(金) ◆香川県=9/7(金) ◆愛媛県=9/7(金)
◆徳島県=9/21(金) ◆鳥取県=9/28(金) ◆広島県=10/12(金)
◆山口県=10/19(金)10/5(金) ◆岡山県=10/26(金) ◆島根県=11/2(金)
(各日とも17:00必着)

12.応募・お問合せ先

〒760-0028 香川県高松市鍛冶屋町3番地 香川三友ビル8階

株式会社ビザビ四国支社内

高等学校「書道パフォーマンス」グランプリ事務局(担当:白神、森本)

TEL :087-851-6620   FAX:087-851-5530

E-mail:info@syodou-p.jp  大会ホームページ http://www.syodou-p.jp

13.参加料

参加料は無料とする。

14.表彰

(1)各県予選の代表1校ずつ、並びに対象校がある場合は特別枠の学校の参加にて決勝大会を行い、決勝大会の表彰分類は下記の通りとする。

   ①優勝
   ②準優勝
   ③3位

(2)上記チームは表彰対象とし、表彰を行ったうえで記念品などを贈呈する。

15.開催スケジュール(※変更の可能性があります。変更の場合は、HPでお知らせします)

(1)5月28日(月)   参加意思表明書受付開始

(2)8月17日(金)   参加意思表明書受付締切(17時必着)←必ず提出してください

(3)8月31日(金)~  参加申込書類締切(応募申込み物一式17時必着、県別で締切は異なります)

(4)9月15日(土)~  各県予選開催

(5)平成31年1月12日(土) 決勝大会開催(イオンモール岡山)

16.その他

(1)各県予選及び決勝大会で揮毫された作品の著作権は主催者側に帰属する。

(2)各県予選及び決勝大会での作品等は返却しない。また、中四国各県のイオンモールなどで展示する場合がある。

(3)応募したチームは、ホームページ・プログラム・ポスター・新聞・テレビ等へのチーム名(学校名)及び個人名等の記載、演技時、またはその前後の模様などの写真及び映像の掲載及び放映を承諾したものとみなす。

(4)各県予選並びに決勝大会の出場校演技順は、事務局で抽選の上決定する。

(5)自然災害その他の理由により各県予選及び決勝大会の開催が困難な場合は、別途定めた日に順延する。またその際は、会場が変更になることもある。

(6)その他、本要項に記載されていない事項については、事務局にて決定する。